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経営に悩みは尽きません。

経験豊富なコンサルタントが貴社の業務改善に対して、第三者の視点から的確なアドバイスをいたします。

プロジェクトの立ち上げから、進捗管理、クロージングまで、トータルにサポートいたします。

 

笠井会計事務所は、東海財務局長及び中部経済産業局長から「経営革新等支援機関」(認定支援機関)の認定を受けております。

国が進める中小企業施策のうち、認定支援機関の関与が必要な補助金の申請優遇税制の適用融資経営改善計画策定支援といった事業へ対応できます。

 

詳しくは、リンク先をご覧下さい。

認定支援機関

 

そのほかにも、事業経営に関わるあらゆるご相談に対応しておりますので、何でもご相談ください。

 

事業再生コンサルティング

事業デューデリジェンス(事業DD)

(認定支援機関による支援)

 業績悪化、資金繰り悪化、借入返済難などの状況にある企業に対して、問題点を調査・把握、改善策の策定、事業計画書の策定に至るまで、事業再生のコンサルティングを行います。

貴社の「強み」を見つけ出し、二人三脚で事業の再生計画を立てていきます!

海外展開サポート

(認定支援機関による支援)

 

政府が掲げる「日本再興戦略」において、新たに1万社の中小企業・小規模事業者の海外展開の実現を目指しています。その具体策の一つとして、認定支援機関による国内相談窓口の強化があります。

笠井会計事務所は、海外展開を志向する中小企業等に最後まで寄り添いながら、適切な助言を行ったり、相談内容に応じて適切な支援機関・施策に繋ぐことができる機関として活動しています。

海外展開(輸出・輸入、海外販路開拓、現地法人設立など)を検討の中小企業の方は、お気軽にご相談下さい。

株式公開(IPO)支援

 

株式公開(IPO)プロジェクトは、長期化しやすいことが特徴です。

しかし、長い準備期間をとることが、必ずしも良品質につながるわけではありません。最短距離で株式公開を達成するためには、監査法人に依存することなく、主体的にプロジェクトを進めることが不可欠です。ITシステム、業務プロセス、マニュアルやフローなどは、すべて株式公開の手段に過ぎず、それらの見直しを目的化してはいけません。

当事務所では、最短距離でのIPO支援にこだわり、2~4年で株式公開を達成することを目標としています。

最短での株式公開を目的としたIPO計画(ロードマップ)の作成を支援し、最終ゴールであるⅠの部、Ⅱの部、有価証券報告書等の作成にフォーカスしたIPO支援をご提案します。

株式公開(IPO)支援は、笠井会計事務所にお任せください。

 

内部監査支援(J-SOX対応)

内部統制構築アドバイザリー

 

上場審査において、”内部監査のアウトソーシング”が容認されることになりました。《有価証券上場規程(平成24年11月8日改訂)》

 【改訂のポイント】

(1)内部監査の体制について

  • 独立の立場から内部監査ができる体制が構築されていれば審査上は問題ない
  • 専門の組織を構築する場合は、内部監査室が特定の事業部門に属せず、独立した立場であれば審査上は問題ない

(2) アウソーシング時

  • 基本スタンスとして、アウトソーシングの活用は、「公正・独立性」が担保されているとの性善説に立った見解であり、審査上の印象もよい
  • 審査上は、申請会社が主体的に関与しているかどうかを確認するのみ(実際に計画作成や監査の実施はアウトソーサーが行っても全く問題ない)

 このように、申請会社が主体的に意思決定や計画立案に関与すれば、内部監査業務(J-SOX対応)をアウトソースすることは可能です。

 近年、内部監査に係る企業コストの負担増が上場企業の課題となっています。

この機会に、内部監査のアウトソーシングをご検討下さい。